Writingコース Q&A

WritingコースQ&A

WritingコースQ&A

Writing添削コースでは、提出されたエッセイに対して、表現ミス・文法ミスの指摘、内容へのコメント、採点を行います。エッセイをどのように書くべきか、書き方のコツ、注意すべきミス等に関しての講義はありません。

添削コースは、Writingの書き方をすでに学習された方が、

  • 添削者からの指摘により、スコアを落としているポイントを確認する
  • 本試験レベルの問題に対するエッセイライティングに慣れる

ことを狙いとしています。

市販のテキストには本試験と同じレベル・傾向の問題が見当たらなかったからです。

本試験問題の研究と、本試験レベルの問題を作成できるネイティブの優秀なテストライターによって作成が可能となりました。

結果、どこよりも優れた問題を提供することができるようになったと自負しています。

Integrated Writing 4Dayコースでいくつかのテンプレートをお伝えしています。

Integrated Writing添削コースでは、テンプレートを使用したサンプルエッセイを参照できるので、そのサンプルエッセイからテンプレートを確認することができます。

Writing添削コースでは、あるテンプレートやパターンに沿ったものに変えるように指導することはなく、あくまでも本試験の採点官の視点で、添削・コメントをします。


Integrated Writing添削コース、Independent Writing添削コース両方に関して

Integrated Writing添削コース、Independent Writing添削コース両方に関して

  1. TOEFLの採点基準の熟知したネイティブの添削者が、予測スコアを伝え、スコアを落としているポイントを指摘します。
  2. 表現ミス・文法ミスを丁寧に指摘し、各段落ごとにコメントします。
  3. Integrated Writingでは本試験と同じレベルの難易度のオリジナル問題を使用します。
  4. Independent Writingのトピックは本試験を意識して選択しています。
  5. 添削されたミスの指摘やコメントに対してメールで質問ができます。

メールの添付で行います。

エッセーを指定のWordのファイルに書き込み、メールに添付して送信していただきます。添削・コメント・採点も受け取ったWordファイルに書き込み、添削済みのエッセイをメールの添付で返却します。

エッセイの返却は72時間以内。しかし土日、日本の祝日、年末年始(12/29-1/3)を含みません。

72時間(土日・日本の祝日・年末年始を含まず)返却期限の例:

火曜日 午前10時に送信          →  金曜日 午前10時が返却期限
水曜日 午前10時に送信          →  月曜日 午前10時が返却期限
木曜日 午前10時に送信          →  火曜日 午前10時が返却期
金曜日 午前10時に送信          →  水曜日 午前10時が返却期限
金曜日 午前10時に送信(月曜日が祝日)  →  木曜日 午前10時が返却期限
土曜日 午前10時に送信   →  木曜日 午前0時が返却期限
日曜日 午前10時に送信   →  木曜日 午前0時が返却期限
日曜日 午前10時に送信(月曜日が祝日)  →  金曜日 午前0時が返却期限

まず遅れたエッセイの添削をできるだけ早く行います。

そして、時間内に返却されなかったエッセイの本数分の添削を無料で提供します。

(エッセイの問題は弊社で指定させていただきます)

しかし、添削されたエッセイはメールの添付で送るため、何かしらの理由で届かないことがありえます。(emailは相手に届くことが100%保証されたシステムではありません)

その場合、弊社から送信の証拠をもって、判断させていただきます。

Writing添削コースも、Listening、Readingコース同様、受講期間の延長・再受講は無料です。

「受講期間が残り僅かになってしまったから、期間を延ばしてほしい」

「受講期間が終了してしまったが、未提出のエッセイを提出したい」

という場合、info@etestprep.comまで、そのことをお伝えいただければ、無料で受講期間の延長・再受講できるようにします。

ただし、受講期間延長・再受講を行った場合、提出できるのは未提出分のエッセイに限ります。

同じコースを改めてお申込みいただければ、再度、添削済みの問題に対するエッセイ添削を受けられます。

また質問メール制度を利用して、間違いを指摘された文から3文書き直すことによって、添削者に書き直したエッセイの一部を再度確認してもらうこともできます。

ETSのWritingのスコアの評価基準に基づいて1人のネイティブ添削者がスコアをつけます。

スコアは、本試験の採点官に求められるスコアと同様、5, 4, 3, 2, 1, 0のいずれかになります。4.5や3.5というスコアがつくことはありません。

しかし、4でも「採点官によっては5を取れる可能性のある、4レベルとしては非常に優れたもの」「採点官によっては3になる可能性のある、ギリギリ4レベルのもの」という幅がありますので、4レベルとして非常にすぐれ、5を取れる可能性のあるものは4 (strong) と、4レベルではあるが、3になる可能性のあるものは4 (weak) と表示します。

特にstrongでもweakでもない4レベルは、単に4と表記します。

まずエッセイを書く際、Integratedは20分、Independentは30分という本試験の制限時間で書くことをお勧めします。もし制限時間内に書き終わらなかった場合、書きたかったことを書き足して提出しましょう。

またエッセイ提出前に、自分でミスのチェック、文法のチェックを必ず行いましょう。

制限時間内にミスのチェックが行えるのが理想的ですが、時間内に出来なかった場合、制限時間終了後でも結構です。ミスのチェックは必ず行いましょう。

ミスを自分で探せるようになる訓練を積むことが大切です。

もちろん、スコアは書き足したり、ミスを修正して提出したエッセイに対してつけられますので、自分の実力に対する冷静な判断が必要です。

添削やコメントに対して質問したいことがある場合、ネイティブ添削者に直接メールで質問できます。

質問は英語でして下さい。1回の質問メールで3つ質問できます。

1つのコースにつき、合計5回分質問メールを送ることができます。

5回分の質問メールは、5本のエッセイそれぞれに対して1回ずつ質問することもできますし、1本のエッセイに対して5回分質問することもできます。

Integrated Writingの問題(ReadingのパッセージやListeningのレクチャー)の表現等に関しては日本語で質問することができます。

Integrated Writing問題への日本語での質問は、英語での質問の回数に含めません。

質問メールの回答期限は、質問メール送信翌日から3営業日以内です。