Speakingコース Q&A

SpeakingコースQ&A

SpeakingコースQ&A

Speaking音声添削コースでは、問題に対して録音した音声回答ファイルに対して、弊社ネイティブスタッフ(Writingの添削も担当)が音声でのコメント、アドバイス、模範発音、採点(以下、フィードバックとします)を行います。回答においてどのように話を展開すべきか、効果的な表現、スコアアップを妨げる回答の仕方等に関してインストラクションはありません。

Speaking音声添削コースは、有効なSpeakingの回答方法をすでに学習された方が


  • 採点により自らの実力を知る

  • 添削者からの指摘により、スコアを落としているポイントとその改善方法を学ぶ

  • 本試験の形式でのSpeaking回答に慣れる

ことを狙いとしています

音声ファイルはご自身のメールアドレスから添付で送信。

弊社ネイティブスタッフからのフィードバックファイルは、送信されたメールアカウントに返却されます。

提出後72時間以内。しかし土日、日本の祝日、年末年始(12/29-1/3)を含みません。

 

72時間(土日・日本の祝日・年末年始を含まず)返却期限の例:

火曜日 午前10時に送信          →  金曜日 午前10時が返却期限
水曜日 午前10時に送信          →  月曜日 午前10時が返却期限
木曜日 午前10時に送信          →  火曜日 午前10時が返却期
金曜日 午前10時に送信          →  水曜日 午前10時が返却期限
金曜日 午前10時に送信(月曜日が祝日)  →  木曜日 午前10時が返却期限
土曜日 午前10時に送信   →  木曜日 午前0時が返却期限
日曜日 午前10時に送信   →  木曜日 午前0時が返却期限
日曜日 午前10時に送信(月曜日が祝日)  →  金曜日 午前0時が返却期限

Speaking音声添削コースでは、Writingコースとは異なり、返却期限に遅れた場合に対する無料添削サービスの提供はありません。
もし期限を過ぎた場合は、できるだけ早めに対応させていただきます。

回答全体に対するETS採点基準に基づいたスコアに加えて、Speaking 採点項目である「Delivery」「Language Use」「Topic Development」それぞれに対するスコア(レベル)もお知らせします。

TOEFL iBT Speaking Rubrics (Scoring Standards)

4を獲得するには、Delivery, Language Use, Topic Development 3項目すべてが4レベルでなければなりません。
例えば、Deliveryは3レベル、Language Use, Topic Developmentが4レベルの場合、最終スコアは3になります。

それに対して3を獲得するには3項目のうちの2つが3レベルであれば十分です。
Delivery, Language Useが3レベル、Topic Developmentが2レベルの場合、最終スコアは3になります。

しかし、3でも

「採点官によっては4を取れる可能性のある、3レベルとしては非常に優れたもの」
「採点官によっては2になる可能性のある、ギリギリ3レベルのもの」

という幅があるので、3レベルとして非常にすぐれ、4を取れる可能性のあるものは3 (strong) と、3レベルではあるが、2になる可能性のあるものは3 (weak) とします。
特にstrongでもweakでもない3レベルは、単に3とします。

Speaking音声添削コースも、ウェブトフルのその他のコース同様、受講期間の延長・再受講は無料です。

「受講期間が残り僅かになってしまったから、期間を延ばしてほしい」

「受講期間が終了してしまったが、未提出の問題の音声添削を受けたい」

という場合、info@etestprep.comまで、そのことをお伝えいただければ、無料で受講期間の延長・再受講できるようにします。

ただし、受講期間延長・再受講を行った場合、提出できるのは未提出分の問題への音声回答に限ります。

Set Aでは同じ問題に対して2回、フィードバックを受けられます。

音声添削の回数はSet Aでは1問につき2回、Set Bでは1問につき1回と決まっており、ある問題に対してSet Aで3回目、Set Bで2回目の音声添削を受けることはできません。

しかし、同じコースを改めてお申込みいただければ、再度、音声添削済みの問題に対するフィードバックを受けられます。

Speaking学習方法に関してはメールにて日本語で質問ください。
五十峰が直接回答します。

「ネイティブスタッフへのフィードバックが理解できない/聞き取れない」「何と言っているか教えて欲しい」という質問をすることはできません。
Speaking音声添削コースはネイティブスタッフのフィードバックを理解できるだけの基本的なListening力があることを前提とさせていただきます。

Speaking学習法に関しては、五十峰が過去にブログに投稿しています。
是非、ご確認下さい。

http://www.etestprep.com/blog/?cat=19

Speaking 10Dayコース Task 1 & 2 (Familiar Topics) を受講されていない場合は、効果的な回答方法を学ぶためにも受講されることをお勧めします。

いただいた質問は、メール送信日の翌日から3営業日以内に返答します。
もし翌日から3営業日を過ぎても返信がない場合、改めて質問の再送をお願いします。
その場合、できるだけ早めに対応します。

提出していただく音声ファイルの形式はmp3, m4a, wmaの3種類に限定します。
フィードバックが加えられたファイルはmp3の形式になります。

mp3 = MPEG Layer-3(広く普及している音声圧縮方式)
wma = Windows Media Audio(Windows PCに組み込まれているアプリで録音可能)
m4a = MPEG4-Audio(Mac、iPhoneに搭載されているにアプリで録音可能)

録音方法に関しては、コース受講案内で詳しく説明しています。