101獲得のご報告をいただきました!

2013-04-06

オンラインTOEFL iBT対策コース Web TOEFL 受講生のKさんからリスコアによる101獲得のご報告をいただきました。

Kさんが受講されたのは以下の2コース。

Listening Delta 18 Dayコース(2012年10月末から)

Reading Delta 18 Dayコース(2012年10月末から)

リスコア(99 → 101)によるとはいえ、80後半〜90半ばの状況から、1ヶ月ほどでの100以上の達成はかなり順調と言えます。

とは言え、いただいたご報告に対する私からの以下のメール文面

> 最高スコアのアップが6点とはいえ、90後半からのスコアアップは難しいものですし、1ヶ月くらいの取り組みでそれだけアップできたのは驚異的とも言えます。

> 期間としては短くも、その間、かなり集中して取り組まれたはずです。

に対して、Kさんからの回答は

「ご指摘のとおり11月は平日3.5時間、土日は各12時間、一か月で150時間 以上勉強しました。。。」

というものでした。

中には、短期間で飛躍的なスコアアップを達成される方がいらっしゃいますが、そろって皆、期間は短くても長時間取り組んでいらっしゃるものです。

またKさんの場合、ウェブトフル受講前に1年ほどの独学期間がありますので、その間の取り組みがスコアアップをもたらした部分もあるでしょう。

以下、Kさんにお知らせいただいた過去のスコアとご報告です。

KさんにはTOEFL受験の心得もお知らせいただきました。

そちらは次回の投稿で紹介させていただきます。

Kさん、101獲得までの取り組みをわざわざまとめていただき、またブログ掲載へのお申し出をいただき、心より感謝申し上げます。

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R L S W Total
2011年
12月9日 16 15 20 22 73
12月17日 21 18 18 21 78
2012年
3月4日 20 14 22 22 78
3月23日 18 16 22 18 74
4月14日 20 22 22 21 85
5月5日 23 20 19 21 83
6月23日 27 17 22 25 91
7月28日 24 19 20 22 85
8月4日 21 25 23 22 91
9月7日 21 19 23 25 88
9月15日 19 21 20 22 82
9月29日 22 21 22 22 87
10月6日 26 23 22 24 95
10月12日 22 22 20 24 88
10月27日 23 23 22 21 89
先輩の紹介でWeb TOEFLの存在を知り、受講開始
11月3日 21 24 22 25 92
11月16日 25 21 22 28 96
11月17日 23 21 22 27 93
12月1日 27 27 20 25 99
12月1日 27 27 22 25 101 リスコア
12月7日 24 22 23 22 91
12月8日 26 22 20 24 92
12月14日 24 23 22 25 94

 

葛山先生

初めてご連絡させて頂きます。2012年10月29日より Reading Delta 18Day コースとListening Delta 18Day コースを受講していたKと申します。
本日はスコアの報告をさせて頂きたいと思いましてご報告させて頂きます。

エクセルの表に纏めてみて自分でもびっくりですが、結果的に目標としていた100を超えるために23回TOEFLを受験しました。
ETSは非営利団体ですが、ETSの収入に相当貢献したのではないかと自負しております(泣)
肝心のテストの推移ですが、実はWeb TOEFLを受講する前の最高スコアが2012年10月6日に受けた95でした。
しかし、2011年10月から独学で勉強を始め、初めて受けた2011年12月9日のスコアは73、その一週間後に受けたスコアは78であったため、おそらく勉強を開始した10月当時の点数は70くらいだっただろうと予想されます。

丸1年勉強して95までいったのは遅いか早いかという議論は別にして(たぶん前者ですね)、各試験のスコアにもばらつきがあり、独学に限界を感じていたところ、先輩からWeb TOEFLの紹介を受けました。

私は参考書を購入すると虫食い的にあれもこれもと使うのではなく、購入した本は最初から最後まで真面目に解く性格であり、自分の中では基礎に主眼を置く Reading Delta 18Day コースとListening Delta 18Day コースを今更受講することに抵抗があったのは事実です。

でも先生のブログや他の受講者の方の声を見て、基礎に立ち返る形で受講を決意しました。
結果的には大正解でした。95→101はわずか6点の差ですが、もう一度基本から立ち返ると点数が乱高下しなくなりました。
独学で100点を超える方も世の中にはいますが、私は残念ながらそういう人間ではないので、もっと早くから受講しておけばよかったというのが正直な感想です。
どんなに自分にフィットする参考書をやっても、人に教わるのはやはり違うものです。
先生のアツい講義のおかげでモチベーションを高いまま維持することができました。
是非多くの方がWeb TOEFLの恩恵を受けて頂きたいと思います。

次にリスコアについて触れたいと思います。
私はリーディングとリスニングが苦手であり、何故かスピーキングとライティングが得意であるという大凡普通の日本人とは違う点数配分でした。
(たぶんリーディングが苦手なのは、小さい頃にあまり本を読まず、外で遊んだりTVゲームばかりやっていたからだと思います)
2012年12月1日にR27、L27、S20、W25で合計99というスコアを獲得しました。リーディングとリスニングはそれまでで最高点です。
他方、スピーキングは普段より低い点、ライティングも直前に27と28をとっていましたので、それに比べれば低い点数でした。
私の場合には100を足キリとする大学への受験 を考えていました。99と100では大きな差だと思い、思い切って両方リスコアしました。

FAXで申込書を送ると、2日後に電子メールでFAX受領の連絡がきて、その1週間後に結果が出たからマイページで確認しろという電子メールがきました。
結果的にはSが+2、Wは据え置きでしたで、総合スコアが99→101になりました。
(クレジットカードで支払ったのですが、スコアに変動があったスピーキング分は後日ETSから返金がありました。変動がなかったライティングは返金はありませんでした。返金については他の方も実例があったので目新しい情報ではありませんが、一応ご紹介させていただきます。)

もうこのときの感動・感慨と言ったら言葉ではうまく表せません。いつも2桁だったスコアが3桁に到達したのですから。一人で祝杯をあげたくらいです。
丁度12月も終わりに近づいていましたが、人生で一番嬉しかったクリスマスプレゼントです。
リスコア制度を知ったのも葛山先生のおかげです、ありがとうございました。
リスコアは上がるとき もあれば下がるときもあります。私の場合には途中から各試験受験後、その日の手ごたえと予想スコアを記録するようにしました。
人間の記憶というのはあやふやなものですので、こうやって記録に残しておいたおかげでリスコアすべきかどうか(本当はもっと点数がとれてしかるべきかどうか)判断することができたかと思います。

私のスコア推移表とTOEFLの心得を添付させて頂きます。もし他の方の参考になるのであれば、本メールの本文に加えて自由にお使い頂いて結構です。

最後になりますが、留学の夢に立ちはだかるTOEFLという第一関門を突破できたのは葛山先生のおかげです。
大変お世話になりました。ありがとうございました!!!

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