WebTOEFLの特徴(単語リストに関して)

2009-06-06

CATEGORIES TOEFLテスト Webコース案内, 単語力についてby.Katsurayama0 Comments

ウェブトフルListening 18 dayコースでは、教材DeltaDeltas Key to the Next Generation TOEFL Test, Advanced Skill PracticeListening分冊)の99題の問題(パッセージ)と設問すべてに対する単語リストを用意しています。


その単語数は
3,000 を超えます。

この3,000語以上のリストをエクセルのファイル18回に分けて、お渡ししています。


問題集を
18回に分割し、それぞれの範囲の問題の単語から、意味を知らない人がいる可能性があると思われるものすべての意味、時に解説を付けました。


すでに以前の回でリストに取り上げているが、必ず覚えてもらうために、再び掲載したものも多く、重複している単語を除くと全体で
2,500 くらいになります。


TOEFL iBTでは高い単語力がないと高得点が取れないとこれまで繰り返しお伝えしてきました。


iBT
における単語力の重要性 その1

iBTにおける単語力の重要性 その2


解法を学びながら問題を解くだけではなく、問題に出てきた単語のリストとテストによって確実に覚えることで、効率的・効果的な学習を行えます。


市販の
TOEFL対策の問題集において、日本語によるものの多くは質が高くない(CBTの頃のものを少し書きなおしただけ、一部問題の傾向がまったく異なる、難解すぎる等)ため、洋書の問題集を使用している方は多いかと思います。


しかし、洋書の問題集には解説がない/少ないため、時に内容、表現、専門用語を調べるのに手間取り、結果、進めるのに時間がかかったり、理解が浅い/理解が間違ったまま進めることになるという欠点があります。


皆さんが
TOEFL対策だけに長時間かけられないということは十二分に承知しています。

8年間もの間、数千人の人たちにTOEFLを教えてきましたが、長期間ゆっくりとTOEFLの学習だけを行う余裕があるという人は1人もいませんでした。


だからこそ、ウェブトフルの開発にあたっては、効率と効果を追求することを心がけました。


単語の意味を辞書で確認したり、辞書にも載っていないような専門用語の意味をインターネットで検索して調べたりする手間をかけさせないように、
3,000語ものリストを作成しました。

(正直、あまりの数の多さと手間に、途中でイヤにもなりました。ホントに。3,000って言ったら、単語本1冊分の量です!)


ウェブトフルの
体験授業では、単語リストの一部を見ることができます。


百聞は一見にしかず。
まずはご覧ください。


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