100獲得とMBA合格のご報告をいただきました!

2012-02-04

CATEGORIES 受講生スコアアップ報告by.Katsurayama0 Comments

オンラインTOEFL対策Webコース「Web TOEFL」受講生のKさんから100点獲得とMBAプログラムの合格のご報告をいただきました。


Kさんが受講されたのは以下の7コース。


Listening Delta 18 Dayコース(2010年3月末から)

Writing添削Cコース(Independent Writing)(2010年4月末初から)※
Reading Delta 18 Dayコース(2010年4月初から)
Listening Official Guide 8 Day演習コース(2010年6月初から)
Integrated Writing 4 Dayコース(2010年7月初から)
Integrated Writing添削コース Set 1(2010年8月初から)
Reading Official Guide 8 Day演習コース(2011年3月半ばから)

※ Independent Writingの添削コースであったCコースの提供は2011年1月に終了しました。
現在はIndependent Writing添削コースSet 1、2、3としてアップグレードされています。


Kさん、嬉しいご報告をお知らせ下さり、またブログ掲載へ快諾いただき、ありがとうございました!

心より感謝申し上げます。


KさんがTOEFL iBTを初めて受験したのは2010年1月。その時のスコアは47。

以下でご報告いただいた63は2回目の受験のスコアです。
TOEFL対策を始めてから1年半かかって100を獲得されました。


Kさんからいただいたご報告メールは、50-60くらいからスタートし、100獲得を目指している方々に、あきらめずに、粘り強く取り組んでいくことの大切さを伝えるメッセージになるはずです。


TOEFLは簡単にどんどんスコアが上がっていくような試験ではありません。


例えば


すでに2-3回受けたTOEFL iBTのスコアは50-60。

(初受験で面食らってたまたま低いスコアが出たわけではない)
半年後に100以上獲得が必要。


という場合、私はそのチャレンジをお勧めしません。

100以上に到達しない可能性が極めて高いからです。
(80以上獲得が目標ならば、話は別ですが)


しかしKさんのように、1年を超える期間になっても、粘り強く取り組み続けることができるのなら、十分に到達可能な目標になります。


仕事をしながら、学校に通いながら、それだけの期間取り組み続けられるのか。


他にやりたいことを犠牲にしなければなりません。

お金もかかります。


TOEFLで目標スコア獲得を目指すことは、ほとんどの人にとって人生を賭けたチャレンジになります。

それなりの覚悟がないのならばやるべきではありません。

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葛山先生


ご無沙汰しております。

以前受講しておりましたKと申します。


無事MBA留学が決まりましたので、ご報告いたします。

〇〇大学に入学の予定です。
受講開始より、多くのアドバイスを頂き感謝しています。


TOEFLの最終スコアはギリギリ100点でした。

2011/7 R:26 L:22 S:23 W:29 Total:100 (各セクション最高点R:27 L:24 S:24 W:30)
2010/3 R:21 L:12 S:15 W:15 Total:63(Web TOEFL受講開始前)


受験プロセスの中で一番苦労したのが間違いなくTOEFLです。

数えたくないぐらい受験し、何度も壁にぶち当たり、何度も落ち込みました。
特に80点〜90点、90点〜95点、95点〜100点の壁を越えるのは本当に長く苦しい期間でした。
そんな苦しい中、葛山先生からの現実的かつ励ましのアドバイスは非常に励みになりました。
また、私にとっては葛山先生のブログは非常に有益で、受講生の声を読むことで刺激をもらい毎日拝見させていただきました。


〇〇の模擬試験で21点(スピーキング0点!)を叩き出し、初めてのTOEFLで40点代を取ったとき、とんでもない無謀な挑戦をしようとしているんだと感じたことを思い出しました。

本当はもっと高得点を獲得すべきとは思いましたが、約1年半でここまで頑張った自分を認めたいと思います。


アドバイスを多くもらいながらリスニングが20後半とれずにご報告となったのは先生に対して申し訳なく思っています。

しかし、講座を通して得た各分野の背景知識は全体を通して本当に役に立ったと感じています。


また、Integratedライティングは特に素晴らしいと思いました。

私は頻出トピックと思われる5点レベルのモデルアンサーを4〜5枚丸暗記しました。
これをすることで、頭の中の日本語→英語の思考プロセスが整理され、英訳の際の文構造をどのようにすべきか迷うことがなくなりました。
最終的には英語で考え英語でアウトプットする感覚まで持っていけたと感じています。
質の高いモデルがなければ私のライティングスコアは30点まで伸びることもなかったと思います。


受験は終わりましたが、これからが本番ですので気を抜かず頑張りたいと思います。

改めて有難うございました。


K

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> そんな苦しい中、葛山先生からの現実的かつ励ましのアドバイスは非常に励みになりました。


受講生の方から、再受講・受講期間延長の依頼のメールなどに、たまに書いてあるのが


「よい結果がでたら報告します」


という1文。


「よい」結果をご報告いただくのは非常に嬉しいのですが、「よくない」結果のときこそご報告いたき、過去のスコアやそれまでの取り組みを判断して適切なアドバイスを与えることが私の大切な役割と考えます。

ウェブトフル受講生の方は、相談したいことがありましたら、お気軽にメールを下さい。


実際に多くの受講生の方からメールをいただいており、お申し込みへの対応、アドバイスや質問への回答で1日が終わってしまうこともたまにあります。

その分、他の作業ができなくなってしまう現状を何とかしたいとは思っていますが、私たちがWebTOEFLを作成・提供しているのは、TOEFL iBTで目標スコアを獲得していただき、留学や進学のお手伝いをすることが目的であり、学習のアドバイスは、その目的達成のために欠かせないものであると考えています。


どのように学習するべきか迷ったり、伸び悩んだ時には遠慮なくご相談ください。


> また、私にとっては葛山先生のブログは非常に有益で、受講生の声を読むことで刺激をもらい毎日拝見させていただきました。


以前と比べ今はブログの更新の頻度がかなり下がり、「毎日」読むという方はかなり少ないでしょう。


「楽しみにしている」という方には申し訳ございません。

受講生の方への直接のアドバイスやサポート、新たなコース・サービス開発に時間が取られているという現状もありますが、実は、敢えて頻繁に更新をしていないからでもあります。


私の目的は、皆さんにTOEFLスコアをアップしていただくこと。


私のブログを読んでいただくことではありません。


過去にかなりの数の投稿、また私だけではなく、五十峰先生によるSpeaking対策アドバイスなどTOEFL受験者の方々に有益な情報を多く発信してきたつもりです。


投稿が多すぎると、皆さんにお伝えしたい大切なことが埋もれてしまい、皆さんに届かなくなってしまいます。


是非右側の「カテゴリー」から 過去の投稿をご覧ください、

セクション別の対策、スコア獲得戦略、学習法など役立つ情報が多くあるはずです。

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