102点獲得のご報告をいただきました!

2011-10-07

CATEGORIES 受講生スコアアップ報告by.Katsurayama0 Comments

先日、102点獲得によるTOEFL卒業をお知らせいただいたMさんから、これまでの取り組みのご報告とオンラインTOEFL対策Webコース Web TOEFLの感想をいただきました。


Mさんは今年2011年の2月以降、以下のコースを受講されました。


Listening Delta 18 Dayコース(2011年2月初から)

Reading Delta 18 Dayコース(2011年3月末から)
Listening Official Guide 8 Day演習コース(2011年4月半ばから)
Independent Writing添削コース Set 1(2011年4月半ばから)
Reading Official Guide 8 Day演習コース(2011年6月初から)
Integrated Writing 4 Dayコース(2011年7月初から)
Independent Writing添削コース Set 2(2011年8月半ばから)
Integrated Writing添削コース Set 1(2011年8月半ばから)


Mさんは、Listening Delta 18 Dayコースの受講を始めてから1ヶ月後に 、Listening 16 → 25という9点アップを達成され、その際にいただいたご報告を以前にブログに掲載させていただきました。


Listening Delta 18 Dayコースの感想&Listening 9アップのご報告をいただきました。(2011年4月11日)


ところがその後、Listeningスコアが伸び悩むことになります。


しかしMさんは腐ることなく、「TOEFLで高スコアを取るのは、時間がかかるのだと再認識」し、Listening Delta 18 Dayコース、Listening Official Guide 8 Day演習コース受講後に、新たな問題集への取り組みを行った結果、最終的に27点という高スコアを獲得することになります。


MさんはWebコースを受講されてから7ヶ月後に、目標であるスコア100以上を達成されました。


TOEFL iBTは、20や30ものスコアアップを簡単に達成できる試験ではありません。


取り組みを中断し、2ヶ月、3ヶ月と離れてしまうと、以前に積み上げたものを失ってしまうことになります。
なかなかスコアが上がらず、本当に目標に到達できるのか不安に思った時でも、取り組みを続ければ、着実に目標まで近づいていきます。


希望を失わずに、取り組みを続けましょう。


Mさん、お忙しい中、詳細なご報告をいただき、ありがとうございます。

改めて、心より感謝申し上げます。

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私は今年の冬にアメリカの大学院に出願するべく、2010年の夏ごろより(徐々に)TOEFLの勉強をしていました。この度8月27日の試験で目標の100点を超えましたので、ご報告させて頂きたいと思います。


*私のプロフィール

経済学大学院博士課程1年生
大学院生だからといって、英語ができるわけではない
留学経験なし
英検4級・TOEIC受験経験なし


*得点経過

2010/01/16   Total  53  (R: 15, L: 10, S: 14, W: 14)
2010/12/19   Total  74  (R: 20, L: 16, S: 17, W: 21)
2011/03/13   Total  85  (R: 19, L: 25, S: 20, W: 21)
2011/04/09   Total  79  (R: 24, L: 16, S: 18, W: 21)
2011/05/14   Total  79  (R: 20, L: 19, S: 18, W: 22)
2011/07/09   Total  92  (R: 27, L: 23, S: 20, W: 22)
2011/07/31   Total  88  (R: 27, L: 22, S: 18, W: 21)
2011/08/27   Total 102 (R: 28, L: 27, S: 20, W: 27)


以下私の行ったセクション別の対策です。


*単語対策

単語は2010年10月からトフル英単語3800のpart2とpart3を二回繰り返しました。またウェトフルに付随している単語対策を通じて、TOEFL頻出の専門用語などを比較的もれなく学習できたと思います。


*Reading対策

ウェブトフルの18dayコース、OGコースを受講後、葛山先生のアドバイスに従いDelta Six Practice Tests、Barron’sへと進みました。それぞれ講義での学習法通り、「一回解いた問題を意味がスラスラ理解できるまで繰り返し読み込む」ことを徹 底しました。「スラスラ」の基準として、私は1パッセージ約6分というのを目安にしました。このように学習を行なうことによって、以前までは本番試験において時間切れになってしまうことが多々あったのですが、それがなくなり、高得点に繋がりました。今では、一回問題を解いただけで次の問題に行ってしまうの を「もったいない」と思うようになりました。
また、それぞれの出題タイプの解法を習得することも時間短縮に繋がりました。


*Listening対策

こちらもウェブトフル18dayコース、OGコース、Delta Six Practice Tests、Barron’sという順番で学習しました。学習法はウェブトフルでの指示通り、「解答を終えた問題の意味を理解して聞くことができるようになるまで音読、スクリプトシャドーイングを繰り返す」というものでした。「ネットでの英語を聞き流す」という学習法をする方もいますが、私にはあくまでトフルの問題を上記の方法で繰り返すことのほうがトフルで高得点を獲得するためには効果的であると思いました(多くの受講生の方がおっしゃっているように)。


*Speaking対策

2010年10月よりRarejobでトフルspeakingの対策を受けていました。これにより英語でしゃべることに慣れたという点はよかったと思います。ただRarejobではindependent speakingの問題をただ無意識に繰り返すだけでしたので (従って、スコア20の壁を超えることができませんでした)、今振り返るともっと有効な対策ができたように思います。


*Writing対策

Independent Writingに関してはウェブトフルの添削コースset1、set2を受講して学習しました。添削コースを受講し、自分ではわからない弱点を認識できた ことが良かったと思います(私の場合は、「文法ミス」「日本語を直訳したような不自然な英語表現」というのが問題点でした。前者はまだしも、後者はネイ ティブの添削者でなければわからないことであり、解答の改善に非常に役立ちました)。ちなみにIndependentで学習したことは、その後のGREの Issue Writingにも非常に役立っています。Integrated Writingも、ウェブトフルの4dayコース、添削コースset1で対策しました。こちらに関してもIndependent Writingのことが当てはまります。またIntegrated Writingはパターンが決まっており、それに慣れることができたことが高得点につながったと思います。


上記のTOEFL対策は、修士論文を提出し終わった本年1月の中旬から本格的に始めました。それまでは上記の通り単語学習(1日1時間)とRarejobでspeaking対策(1日25分)のみでしたが、提出以降は1日4時間から6時間程度(土日問わず毎日)、ウェブトフルのアドバイスに従いListeningやReadingから対策を始めて、7月頃からWriting対策を始めました。


*時間と資金の制約に関して

日々拘束時間の多い社会人の方々は「時間を以下に活用するか」ということに苦労されていて、多少お金を払っても予備校などに通うでしょうが、他方私は学生であるため、時間は確保できるものの、TOEFLにかけることのできる 資金がとても限られていました。具体的には奨学金とティーチングアシスタントで稼いだお金から生活費・学費などを工面していたため、TOEFLの予備校に通うのは絶対に無理でした(何十万円というお金がかかるため)。そんななか見つけたウェブトフルでは、私などでもなんとかできる良心的な値段で予備校と同様の講義を受けられるため、大変満足できました。


*全体の感想

独習が向いている方と予備校などで勉強することに向いている方といると思います が、私は後者でした。独習が向いている方でも、ただがむしゃらに勉強するの ではなく、TOEFLを熟知している人に「勉強の方向性」、「勉強の仕方・コツ」などを教えてもらうのは、非常に効果的だと思いました。

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