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Writingのチェックは誰にしてもらう?

2011.06.18

前回の投稿で


英語で日記を書く際は、ネイティブスピーカーに文法や表現を指摘してもらった方がいい


と書きました。その内容に対して


フィリピン人オンライン英会話の先生にチェックしてもらうので問題ないか?


というご質問をいただきました。

私からの回答は、


フィリピン人か、アメリカ人かが問題なのではなく、先生による


です。


「『ネイティブスピーカー』にチェックしてもらいましょう」というアドバイスをしましたが、ネイティブスピーカーなら誰でもよいということではありません。


例えば「日本語を習うには、日本人なら誰からでもよい」というものではないことは、分かりますよね。


アメリカ人ならOKということではありません。

何人であっても、学歴・経歴等から判断して信頼できそうということでなければ、3、4人の先生を比べてみて、有用な指摘をしてくれる人を選びましょう。


指摘をもらう際、必ずしもすべてを吸収する必要はありません。

微妙な冠詞の使い方など、指摘されても理解できないところは気にしなくて結構です。
また、アメリカ英語とイギリス英語の違いなど、細かな部分を気にする必要はありません。
間違いとしては明らかであるが、書いたときには気がつかなかったミスをその後、繰り返さないように注意しましょう。


また指摘を十分に吸収するためには、文法や表現の用法の基本を理解していなければなりません。

過去の投稿では、お勧めの書籍を紹介しています。
是非、参考にしてください。


Writingの表現力を高めるには その2(2010年7月14日)

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