111獲得のご報告をいただきました

2010-12-14

CATEGORIES 受講生スコアアップ報告by.Katsurayama4 Comments

ウェブトフルListeningコースとIntegrated Writingコース受講生のNさんより11/28の試験で111獲得のご報告とウェブトフルのコースへの感想をいただきました。
(掲載の依頼に対して、Nさんの好意により少し加筆いただいています。)

コースへの感想には辛口のコメントもいただいていますが、これまで紹介してきたご報告や感想のメール同様、そのまま掲載させていただきます。

(追記:その後、Writing添削の改善にずっと取り組んでいます。)

Nさん、掲載に快諾いただき、ありがとうございます。深く感謝申し上げます。

 

Nさんは今年の5月半ば以降、以下のコースを受講されました。

Listening Delta 18 Dayコース (2010年5月半ばから)
Listening Official Guide 8 Day演習コース (2010年5月半ばから)
Integrated Writing 4 Dayコース (2010年5月半ばから)
Integrated Writing添削コース Set 1 (2010年9月末から)

 

111や108という高得点を獲得されたNさんですが、

・留学準備期間は中止を挟みながらも長い
・TOEFL初受験時(スコア88)頃のTOEICスコアは960
・GMATは720と高得点
・ウェブトフル受講前の最高スコアは105(R29, L26, S23, W27)
・「純ドメ(短期含めて留学経験ゼロ)」

という方です。

以下、Nさんからいただいたスコア報告メールおよびコースへの感想のコピーです。

 

———————————————————————————————–

 

葛山先生

お世話になります、受講生のNです。

10月から受け続けたTOEFLが全部返ってきました。
8回申し込み、1回refund、1回サボリで6回がオフィシャルスコアでした。

 

101, 103, サボリ, 99 (refund), 102 (L22!)と相当焦りだし、最後の3回に望みを託し・・・
11/21 108 (R30, L26, S23, W29)
11/27 105 (R30, L25, S22, W28)
11/28 111 (R30, L27, S24, W30)
なんと110超えました。

 

恐縮ながら、私のTOEFLスコア変遷とWeb TOEFLへの感想・メッセージです。純ドメ(短期含めて留学経験ゼロ)でも継続すればスコアが出る、という励みになればと思います。

 

実は初受験は2年以上前です。2008年8月から2009年3月までに8回受験し、
初受験2008/8/17 88 (R27, L18, S22, W21)
最高点2009/2/14 105(R29, L26, S23, W27)
(Lの最高点は別の回の28です)

 

その後、GMATの勉強、エッセイに移り、2009年6月に諸事情(仕事と健康)により留学を一旦白紙に。その後、秋からGMATの勉強を再開し、2010年頭に目標スコアに届き終了。半年近くの長い燃え尽き期間を経て、2010年夏からエッセイ始動。TOEFLはもうやらない予定でしたが、2009年2月の結果が使えない学校(しかも第1志望!!)があることが判明し、やむなく9月中旬から再開。
私はLが大の苦手&GMAT期間はLの勉強をしなかったこと、上記の8回受験でIntegrated Writingが全てFairだったことからListening(18 day, OG)とIntegrated Writing(4day, 添削コース)を受講(添削コースは1回分しかできませんでしたが・・)しました。

 

1)Listening
文句無く素晴らしかったです!!
もっと早く知っていたらと残念です。二桁台の知り合いに受講をすすめたいと思います。

ただし、この教材を終えただけで27以上が安定的に出るとは思っていません。理由としては①絶対量が少ない、②教材が本試験より少々易しい&短い、からです。よって、「今後のオススメ勉強教材」を示していただける(28以上を安定的にとるための教材)と満点です。
一方、同じWeb TOEFL修了者でもいまだTが70-90の人がばんばんいます。(飽きてしまって、全部の講義聞いていられない、という受講生仲間の声を聞いたことがあります)。ひとつの教材を深くやることが大事だと痛感しました。ここが自習の難しいところですね。また、他の教材も使って絶対量を稼ぐことは避けられないと思います。私も結局Lは自慢できるスコアではありません。

 

2)Integrated Writing
本試験と同様の3つの反論で構成されている教材が少ないので重宝しました。あんまりやらないで終わってしまいましたが・・

解説で合点したポイントは①テンプレートに頼り過ぎない、②記載内容のフローが重要、②R→Lの順で書いてOK、④225 words超えてOK、といったところです。最後はLでどれだけ聞けたかが重要ですので、実は1)のリスニング教材がスコアアップに最大の寄与をしました。まあ30は出来すぎです。また、私はテンプレートを多少自己流でカスタマイズしました。しかし、最大のポイントはLを正確に理解し、Rとのつながりを意識してきちんと書くことだと思います。2008-2009年にIndependent Writingで5.0も出したことがあるのに、Integrated Writingが全てFairだったのはそこをクリアできてなかったからだと思います。

一方、採点にはあまり納得できなかった点もあります。「う~ん、そこが添削対象?なぜそのコメントが?」と思うところがややありました。添削はあくまで時制や冠詞を直す程度と割り切り、添削コメントはほぼ無視しました。私のやり方に良し悪しはありますが。それでも、コストパフォーマンス的には素晴らしかったです。
ぜひ、今後も迷える?TOEFL受験者を導いてください!!
ありがとうございました。

 

———————————————————————————————–

 

NさんはTOEFL対策のためにいくつかの学校に通っていらっしゃいましたし、もともとのスコアと最終的なListeningのスコアから判断して、またIntegrated Writingコースも添削に提出されたエッセイは全部で5本であることからも、ウェブトフルのコース受講がどれだけNさんのスコアアップに寄与できたかは不明です。

しかし、皆さんもここまで高得点を取った人からの報告を目にすることはあまりないでしょうし、貴重なご報告として、シェアさせていただきます。

Nさんのご報告からも分かるように、110前後のスコアを取るには、もともとかなり高い英語力(Nさんの場合、TOEIC 960くらいからのスタート)を持っている人でも多大な努力が求められます。

110前後を目指される方は多いのですが、110前後獲得へのチャレンジは、Nさんのように安定して100以上を取れる方が狙う領域になります。
最終的な目標として110前後を狙うにしても、まずは安定して100以上獲得できるだけの基盤としての英語力を養うことを意識しましょう。

コメント
  1. まっきぃ より:

    バックグラウンドが多少被る(準備期間、TOEFLの初受験時、Webトフル開始時の点数等)ので、とても参考になります。
    そして先を越された感が満載…人は人、自分は自分ですが、もっと、もっと頑張らないといけませんね。

  2. Katsurayama より:

    まっきぃさん

    参考になるとのこと、嬉しく思います。
    (Nさんも喜んでいると思います)

    Nさんの報告からの刺激を学習につなげ、次に続いて下さい。

    Katsurayama

  3. まっきぃ より:

    かなり久し振りにサイトを眺めております。
    だいぶ進化してますね。素晴らしいの一言です。
    ただ、自分の思考回路は6年前いや10年前からほぼ変わっていない、
    のかと思うとややブルーになりました(笑)
    もしかしたらまたお世話になるかもしれません。
    その時はまた色々とご相談させて下さい。

  4. Katsurayama より:

    まっきぃさん

    お久しぶりです。
    (どなたであるかはお知らせいただいたメールアドレスから分かりました。ブログには表示されていませんが)
    確かに数年ぶりですね。

    進化していると感じていただけたのであれば嬉しい限りです。
    (やっていることは当初から変わりませんが …)
    もしまたTOEFL対策に戻られる必要がでてきましたら、ご遠慮なくメールをください!

    Katsurayama

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。