80以上に対する思い その2

2009-04-30

CATEGORIES 80点を目指す, 自己紹介by.Katsurayama0 Comments

昨日の続きです。


東京、麻布のテンプル大学で学びたいと決めたのですが、私が教えていたのは中学
3年生の英語までレベルで、自分にアメリカの大学に入学できるだけの英語力が自分に備わっているのかは自信がありませんでした。

テンプル大学の学部課程に入学するにはTOEFLPBT)のスコアが必要と分かりましたが、TOEFLをよく調べもせず(インターネットが一般的ではない時代です)、難しそうな試験で必要なスコアを取ることはできないのではと勝手に決め付けていました。

また、もともと自分の英語力を上げるのがテンプル大学を志望した理由でしたので、入学にTOEFLスコアの必要がない、学部課程の前の「集中英語課程」(今は「海外大学進学課程」となっているようです)でテンプル大学での学習を開始しました。英語集中課程は、当時6つのレベルがあり、クラス分けテストによって、一番上のレベルのクラスとなりました。

私が入学したのは、5月から8月までの夏学期で、この学期末に行われるTOEFL試験で500点(PBT/ITPで)以上取れれば、9月から始まる新学期に学部課程を始められると言うことでした。

英語集中課程には基本的にTOEFLのスコアが足りない人が所属し、中にはTOEFLのスコアが取れないため、大学生になれない状態で、そこに3年以上もいる人がいました。

TOEFLの点数が取れないと大学に正規の学生として入学できない人が多くいるというのは、アメリカの大学のESLEnglish as a Second Language)プログラムでもよくあることです。

求められるTOEFLスコアが取れさえすれば、人生の新たなステージを開始することができる。しかしTOEFLに阻まれて、足踏みを強いられ、希望を失いそうになっている。そんな人を見ました。そしてそんな人の助けになりたいと思っています。

また、80以上があれば、アメリカの大学だけではなく、英語力を重視する多くの日本の大学に入学することができます。

そして最終的に100を取ろうという人もまずは80の壁を楽々超えるだけの実力を身につけなくてはなりません。100以上を目指そうという人の多くが80以下のスコアからスタートします。

TOEFLのスコアさえあれば、人生の新たなステージへと新たな一歩を踏み出すことができる。

TOEFL iBTスコアアップ達成の助けとなり、TOEFLに阻まれそうになっている留学や進学の夢をかなえるベストなプログラムを提供するために開発したのがウェブトフルです。

ウェブトフルはITを活用し、忙しい日常の隙間時間を最大限に有効利用することを意図しています。

TOEFLスコアアップにより、留学や進学をかなえるお手伝いをすることがウェブトフルの使命です。

 

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。