4/13のTOEFL試験、WritingはIntegrated、IndependentともにGoodで23点だった …

2019-04-23

以下、はっきりとした結論のないことを書きました。
また役立つ情報でもありません。
タイトルに興味を持った方のみ読んでください。

 

Writingコースの受講生の方から「4月13日(土)のTOEFL試験で、Writingの評価がGood、Goodにも関わらず23点だった」という報告をいただきました。

 

以下、報告メールの主な内容:

 

目標は105点。
4/13の試験で R27, L27, S26, W23 計103点。
Writing 23点はの評価はGood, Good。
前の試験ではGood、Fairで23点。評価が変わっても同じ点数でしっくりこない。
「スコアをすでに機関または団体に送付するよう要請している」のでリスコア(スコアの見直し)の申請はできない。

 

Writingで、Integrated:Good(4.0-5.0)、Independent:Good(4.0-5.0)という評価なのに23点になる現象は昨年9月から出るようになったと思われます。

 

この現象に関しては過去に触れてきたのですが、以下が最新で、それまでに書いたことをまとめた内容になります。

 

1/12のTOEFL試験、WritingはIntegrated、IndependentともにGood(4.0-5.0)で23だったけど、リスコアしたらスコア上がると思う? & 今のWritingの換算方式を考える

 

4/13の結果報告は何人もの方々からいただいているのですが、いただいたご報告の中には

 

Integrated:Good(4.0-5.0)、Independent:Fair(2.5-3.5)で25点

 

というものがありました。
(スコアのスクリーンショットが送られてきたので、間違いありません)

 

ちなみにこの方は現在、Listeningコースのみ受講中。過去のWritingスコアは3回とも20点。

 

Good、Fairで25点だったから

 

「Integrated:4と4(平均4.0でGood)、Independent:4と3(平均3.5でFair)で、数年前に換算表が公開されていたときなら、評価点平均が3.75だと24点になったところ、偏差値による換算から25点になったのかな?」

 

と推測しました。
24→25になったのなら、4/13のWriting試験は難しかったからスコアが上がったのだろうと。

 

ところが、その後、同じ日のテストで「Good、Goodで23点だった」との報告をいただきました。
偏差値を考慮した結果、23点になったのなら、Good + Goodを取った人がいつもより多かった、つまりその日のWriting問題は易しかったはず …

 

お二人の結果は相反しているように思えます。

 

もちろん、Good、Fairで25点だった方が「Integrated:5と4、または5と5」であった可能性もあります。
以前、Writingは3連続20点だったものの、帰国子女の方なので問題がハマると非常によいスコアが取れることもあるかと。

 

また同じ試験日でも異なる問題が出題されることもありえます。

 

ということで、結論が出ないことを書いているのですが「TOEFL Writing:Good + Good で23点」という結果には違和感があるんですよね。
初めてこの結果の報告を受けたときは「Writingスコア換算におけるバグなのでは」とまで考えましたし。
実は、今でもその可能性は捨てきれていません。

 

このような不思議な現象は書いておくと後で役立つかもしれませんし、またどなたかから貴重な情報をいただけるかもしれないので、書き記しておきます。

 

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