TOEFL Reading:問題を解いている途中でペース配分が気になってしまい、うまく集中できなかった …

2019-03-28

CATEGORIES Reading対策, TOEFLセクション別 対策by.Katsurayama0 Comments

オンラインTOEFL対策コースの受講生の方から以下の内容のご相談をいただきました。
(文言は大幅に言い換えています)

 

先日、本試験受験の際、Reading問題を解いているときに残り時間が気になり、自分のペースが大丈夫なのか、それとも遅いのかが分からなくなってしまった。
そのため残り時間と残りの問題数で計算してしまい、時間をロスしただけでなく、気が散って集中できなかった。

 

同様の失敗をしたことがある人、同じようなことをしてしまいそうな人は是非以下を一読ください。

 

→ TOEFL Reading:1パッセージあたりの時間配分について

 

こちらの記事内で

 

「これらの問題番号や時間を試験中に意識すると問題を解く以外のことが煩雑になり、集中を欠くかもしれません」

 

と書きましたが、瞬時に判断できないなら、問題を解くペースを計算するのはやめたほうがいいでしょう。

 

 

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