「失敗しやすいTOEFL対策」に陥っていないか確認しましょう

2018-12-22

CATEGORIES 失敗しやすいTOEFL対策by.Katsurayama4 Comments

昨日、ウェブトフル受講生の方からのご相談メールへの回答の中で、以下の「失敗しやすいTOEFL対策」の記事をひとつ紹介しました。

 

「これまで長らくTOEFL対策に取り組んでいるけどスコアが上がっていない」
「今後、このような取り組みをしようと考えているが迷うところもある」

 

という方は、以下の一連の記事をざっと一読して、自分が「失敗しやすい」タイプに当てはまっていないかをご確認ください。

 

ただ、長らくTOEFL対策を行っていれば、スコアが伸びない時期があって普通。
毎月本試験を受験するたびにスコアがどんどん上がっていく人はほとんどいないので。

 

TOEFL iBTで100点以上のような高得点の獲得は「英語圏の大学や大学院にて優秀な大学生・大学院生と、英語を通して互いに学び合えるだけの英語力を持つ」という証明であり、皆さんの現在の英語力次第ではあるものの、効果的・効率的に取り組んでも簡単にそこまで到達するものではないとご理解いただきたいところ。

 

それだけ高度なレベルへの到達を目指して取り組んでいるので、伸び悩みの時期があっても当然と考えて下さい。

 

しかし

 

「十分に学習しているのに伸びない時期が長く続いている」
「TOEFL対策を始めてから今までスコアがほとんど変わらないまま」

 

なら、取り組み方に問題があるのかもしれません。

 

現在、順調にスコアアップしている方は、読む必要はありません。
自分がやるべきことへの取り組みを継続してください。
そうではない方は、ご自身の取り組み方に問題がないか確認する機会として、以下の一連の投稿に目を通しましょう。

 

失敗しやすいTOEFL対策 その8「目標とするサブスコアがズレている」(2017年3月7日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その7「TOEFLとは関係ないものに取り組みスコアアップを目指している」(2016年1月10日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その6「TOEFL問題への取り組みを行わず、英語基礎力向上の勉強ばかりしている」(2015年11月21日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その5「対策期間の見積りが甘い」(2015年8月8日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その4「ETS作成の問題・過去問に取り組むのがベストと考えている」(2015年7月30日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その3「とにかく問題を多く解けばよいと思っている」(2015年7月27日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その2「 自分の弱点を分かっていない」(2015年7月5日)

 

失敗しやすいTOEFL対策 その1「 一部のスキルのみ伸ばそうとしている」(2015年6月27日)

 

コメント
  1. Shin より:

    はじめまして。Shinと申します。

    Web TOEFLの講座を受講しようと考えているのですが、どの講座を受講すべきか悩んでいます。
    今までのスコアなども含めてメールでご相談させていただくことは可能でしょうか。

    よろしくお願いします。

  2. Katsurayama より:

    Shinさん

    もちろん、可能です。
    info [アットマーク] etestprep.com までメールを下さい。

    過去のスコアに加え

    目標スコア及びその獲得の期限
    TOEFL対策を開始した時期

    をお知らせいただけますでしょうか。

    Katsurayama

  3. Miu より:

    こんにちは、はじめまして。

    次の3月30日のテストまでに80点を超えるべく、
    Web TOEFLを受講するか迷っております。
    現在 R19 L23 S14 W16 72がベストです。
    もちろん短期でスコアをあげるのが難しいのはブログを読んでわかっております。
    受講講座についてメールで相談させていただきたいです。
    よろしくおねがいします。

  4. Katsurayama より:

    Miuさん

    メールで相談希望とのことですので、メールで回答します。

    Katsurayama

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