要約問題の解法(の一部)について改めて

2017-10-12

CATEGORIES Reading対策by.Katsurayama0 Comments

ウェブトフルのコースでは授業で扱った問題やアサインメントの問題に対して、メールで質問が可能ですが、いただくご質問の中に

 

「要約問題のこの選択肢、本文に記述があるのになぜ正解にならないのか?」

 

というものがありました。

 

要約問題とは、Official Guideの中で「Prose Summary Questions」と説明されているもの。

毎回設問は同じで、以下の形でReading問題のパッセージの最後に出題されます。

 

An introductory sentence for a brief summary of the passage is provided below. Complete the summary by selecting the THREE answer choices that express the most important ideas in the passage. Some sentences do not belong in the summary because they express ideas that are not presented in the passage or are minor ideas in the passage. This question is worth 2 points.

 

この設問に基づけば

 

「その正解にならなかった設問は、パッセージのminor ideaだったのだな」

 

ということになりそうですが、

 

実際に要約問題を解く際に、その選択肢がthe most important ideaを述べているのか、それともminor ideaについて触れているだけなのかを判断できなければ、Readingでの高得点獲得は難しくなります。

 

要約問題の解法については過去の投稿で触れていますので、「要約問題ってどう解けばいいの?」「どう解くんだったっけ?」という方は、是非ご一読ください。


要約問題解法(の一部)その1(2009年11月2日)


要約問題解法(の一部)その2(2009年11月4日)


要約問題解法(の一部)その3(2009年11月5日)

 

またウェブトフルのReadingコースの受講生の方で、「要約問題の解き方について習ったものの、その解法が曖昧になっている」という方は、是非、要約問題の回の授業を再度受けましょう。
人間の記憶は頼りないものであり、時間の経過とともに当然忘れてしまうところがあります。
だからこそ繰り返しが大切であり、WebTOEFLのコースは何度でも「再受講・受講期間の延長」が無料でできるので、記憶の強化・補完にご活用ください!

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