TOEFLスコア戦略:何点スタート、何点目標? [R 21, L 11, S 13, W 15 Total 60スタート、100以上目標] その1

2017-05-12

CATEGORIES 100点を目指す, スコア獲得戦略by.Katsurayama0 Comments

ブログ記事の新たな企画のスタートです。

私のところには連日、ウェブトフルの受講生の方々、受講を検討されている方々から、どのようにしたら目標スコアが獲得できるかという相談メールが届き、ご相談に対するアドバイスが私の仕事の大きな部分を占めているのですが、今後このブログ上で、ある点数の人に対するスコア獲得戦略を書くことにします。

80, 100, 109点を目標としたスコア獲得戦略は以前に以下のように書きましたが、

 

ブログカテゴリー: 80点を目指す

ブログカテゴリー:100点を目指す

ブログカテゴリー:109点を目指す

 

今回の企画は

 

「ある点数からのスタートの人は、何にどのような順で取り組み、目標スコア達成を目指すべきか」

 

について詳しく書くことにします。

目標スコアが同じでも、スタートのスコアが異なれば、ゴール到達までのプロセスは変わるからです。

 

メール相談では、その方の個人的な状況(過去のスコア、TOEFL対策に費やせる日々の学習時間、これまでのTOEFL対策への取り組みなど)を考慮の上、アドバイスを行っていますが、ここでは点数だけから判断してスコア獲得戦略をお伝えします。

 

今回は「TOEFL対策を始めたばかり」のスコアが

 

 Reading 21, Listening 11, Speaking 13, Writing 15, Total 60

 

という方がいらっしゃったとして、その人が最終的に

 

1.100点以上獲得を目指して、どのセクションから対策を始めたらよいか
2.それぞれのセクションにおいてまずは何点くらいの達成を狙うべきか

 

についてのアドバイスになります。

 

ここで大切なのは「TOEFL対策を始めたばかり」という条件。

 

例えば、「1年間TOEFL対策を続けて現在60点」の人と「TOEFL対策を始めたばかりで60点」の人とでは、今後何にどのように取り組むべきか、何を優先すべきかが変わるので。

 

ここでのスコアはTOEFL対策を始めたばかりの方が、自分の実力をある程度正確に反映したスコアを獲得したと仮定します。
初めての本試験の受験だと難易度や試験形式に面食らって、試験途中であきらめ、放棄してしまう方も少なくないので。
そのような場合、スコアはその方の英語力よりもずっと低いものになりますが、上記のスコアは実力通りであることを前提とします。

 

さあ、皆さん、どうでしょう。
ご自身の現在のスコアに近いという方もいらっしゃるかと思います。
また皆さんの友人がこのようなスコアだったら、どのように対策を行うべきと伝えますか。

 

まずはどのセクションの対策から始めましょうか。
1つのセクションだけ? それとも2つ、3つ、4つを同時並行で進めていくのがよいでしょうか。
そして何点くらいを目標として取り組んでいきましょうか。

 

ご自身でちょっと考えてみてください。
私からのアドバイスは明日にアップします。
(どのようなアドバイスになるか早めに知りたいという方は、上のリンク先の投稿を読んで下さい)

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