Integrated Writingの語数は225語を超えても大丈夫?

2016-06-29

CATEGORIES Writing対策by.Katsurayama0 Comments

ウェブトフル受講生の方から

 

「Integrated Writingでは『150から225文字』がeffective responseとされているが、TOEFL本試験では225文字以内に収めたほうがいいのか?また、文字数が多い場合は、冗長だとして減点される可能性はないのか?」

 

という内容の質問をいただきました。
(いただいたご質問の表現は変えています。)

 

結論としては

 

225語を超えても大丈夫
文字数が多いからということで減点されることはない
(ETS作成によるIntegrated Writingの5点のサンプルエッセイの語数は275語になっている)

 

しかし、明らかに語数を稼ぐことを目的として、同じような表現が多用されている場合は減点される可能性がある

 

と考えます。

 

詳細は以下の投稿をご確認ください。

 

Integrated Writingの語数(2009年12月17日)

 

5点を獲得できるくらいの詳細を書こうとすると自然と225語を超えるくらいになるはずです。

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