4週間でTOEFL 70 → 89 のご報告をいただきました! その2

2016-01-22

CATEGORIES 受講生スコアアップ報告by.Katsurayama0 Comments

今回は「その2」として、前回紹介した4週間で19点ものアップを達成されたYさんからいただいた取り組みのご報告をそのまま紹介させていただきます。

そして次回の「その3」で、Yさんのスコアアップおよび取り組みに対する私の分析および感想を書きます。

 

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ブログ掲載の件ですが、ご自由にお使いください。
これから受験される方の手助けになれれば幸いです。

以下、必要ないかもしれませんが
私が勉強する中で個人的に効果的、重要と感じたことを書きます。
こちらも必要であれば掲載していただいて結構です。

 

【全体について】
私は短い期間で(自分的には大変な)結果を出さなければいけなかったので
勉強の仕方を随時振り返る、修正するためにも記録をつけることが大切だと考えました。
そこでエクセルで15分刻みの一週間の表を作ってプリントし、やった分だけ書いていました。
これは役に立ったと思います。
R、L、Wのどこに量が傾いているのかすぐにわかりますし、
どういう進め方(休憩・食事の時間タイミング、RLWの配分、順番)が自分に合っていて集中が切れないか
がだんだんわかりました。

あとノートもとってました。
授業で先生はノートは無理に取らなくてもいいとおっしゃっていましたが、
個人的にノートをとるのはオススメです。
集中して聞きますし、
どこが大切なのか、どうして自分は間違えたのかを記録しておくのは後で役に立ちます。

 

【Rについて】
単語については電子辞書で英英と英和を使ったました。英英の類語辞典はかなり役立った気がします。
そしてVocabulary listに書き込んでいました。
あと名詞でイメージが掴みにくいものは Googleのイメージ検索を使いまくりました。映像で記憶できるので超便利です。

Rについては慣れが多いと思います。そのうち文章の流れや、苦手な構文、自分がどのようなミスをするかが見えてくると思うので
それを記録してミスは繰り返さないようにするのが大切だと思います。
あとは勉強の時に時間を気にしすぎないことだと思います。
焦って早く読むと簡単なミスをします。しました。笑 もったいないです。
結局本番でも全てのパッセージを読むことはできませんでしたが。まずは出来ることを確実にするのが大切だった気がします。

あとは解法を少し自分用にしてました。
例えば私は心配性で気になって気持ち良く次にいけなかったので、内容不一致問題では「書かれてない」選択肢と感じても
他も読んでました。「反対」は次に進みましたが。
アレンジするのは悪く働くこともあると思うので先生に相談した方がいいと思いますが。
あと表完成問題かどうかは奇数偶数とで簡単に覚えられますね。

 

【Lについて】
Lは弱点チェックと音読がかなり役に立ちました。
風呂でも毎晩音読してました。苦手をそのままにしないことが大切だと思います。
ただどうしても聞き取れないところは時間が勿体無いので飛ばしました。あとから聞くと聞き取れました。
試験ではいかに映像化して聞けるかだと思います。
メモを取ると次の内容に集中できないのでほぼ取りませんでした。書いたのも結局ほとんど見ることがなかったです。

あとはスマホのアプリで音読済の音源を1.2倍速1.5倍速などで聞いていました。

 

【Sについて】
ほぼやっていませんでしたが、試験前になるとトイレに入った時に45秒測りながら
Task1,2をいかに自分の得意な話にもってくるか練習していました。

 

【Wについて】
こちらもあまり時間が取れませんでしたが
これは授業で教えてもらった話の書き方、テンプレ、メモ取りが点にそのままつながった気がします。
特にintegratedはすぐに自信がつきました。
independentはサンプルエッセイを一つ選んで毎日一回は音読か復唱をしていました。
Day2は特に使いやすい内容が多いと思います。
Word ChoiceなどWの間違いは自分で気づきにくいので添削がとても役に立ちました。

 

WebTOEFLはとても心強い武器になります。
ただ武器を使うのは結局自分なので、教材やQ&Aなどを活かしきれるか、
プラスで自分がどんなことができるのかが短時間で結果を出すのに必要だと感じます。

 

以上です。
使えるところがあれば抜き出して使ってください。

いろいろとありがとうございました。
これからもお世話になりますが
よろしくお願いいたします。

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