106点獲得までの勉強法のご報告をいただきました!

2015-11-05

CATEGORIES 受講生スコアアップ報告by.Katsurayama0 Comments

ウェブトフルの受講生のMさんから106点(R 29, L 28, S 23, W 26)獲得までの勉強方法についてご報告をいただきましたので、掲載させていただきます。

 

Mさんが受講されたのは以下の7コース。

Listening Delta 18 Dayコース(2014年12月末から)
Listening Official Guide 8 Day演習コース(2015年5月初から)
InTegrated Writing 4 Dayコース(2015年5月初から)
Speaking 10Dayコース Task 3 & 5(Campus Situations)(2015年8月半ばから)
Speaking 10Dayコース Task 4 & 6(Academic Course Content)(2015年8月末から)
InDependent Writing 4 Dayコース(2015年8月末から)
InTegrated Writing添削コース Set 1(2015年10月初から)

 

以下、Mさんからいただいたメール文面そのままになります。
皆さんのTOEFL対策の参考になれば幸いです。

Mさん、お忙しい中、わざわざ時間を取って詳細なご報告をくださり、改めて心より感謝申し上げます。

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葛山先生

お世話になっております。
Mでございます。
さて、先日、11月にTOEFLをあと1、2回受験する予定とお伝えしましたが、エッセイの準備等に思いのほか時間がかかっているため、当面の間、TOEFLの受験はしないこととしました。そのため、少しが時間が空いたので、今までの勉強方法について以下のとおりご連絡いたします。本内容は先生のブログに掲載していただいて問題ございません。

 

【TOEFLスコア実績】
2015/02/14    79 (R:20, L:19, S:20, W:20)
2015/05/09   88 (R:24, L:22, S:19, W:23)
2015/08/30   95 (R:25, L:22, S:23, W:25)
2015/09/19    95 (R:29, L:23, S:19, W:24)
2015/10/11  106 (R:29, L:28, S:23, W:26)

 

【全体的な流れ】
2014年12月
TOEFLの準備を開始する。Web TOEFLにまずはListeningから始めるべきと書いてあったことから、Listening Delta 18dayコースを受講開始
2015年2月
初めてのTOEFLのスコアを受領。Listening以外は問題形式の把握程度しか行っていなかったが、全体的にそれなりに取れており、少し安心する。今後の勉強の方向性として、単語力とListening力の強化を優先。
2015年5月
2回目のTOEFLのスコア受領。少し勉強をサボっていた期間もあったが、Reading・Listeningともにスコアアップができた。引き続き、単語力とListening力の強化を優先。Listening Official Guide 8dayコースおよびIntegrated Writing 4dayコースを受講開始。
2015年8月
上司から2016年秋入学での留学を目指すよう言われ焦る。Speaking 10dayコース Task 3 & 5とTask4 & 6を受講し、夏休みの間に終わらせる。この辺からお尻に火がつく。
2015年9月
3回目のTOEFLのスコアを受領。Listening以外は順調にスコアが伸びる。ここからはListeningに集中
2015年10月
5回目のTOEFLのスコアを受領。Listeningのスコアが無事伸びたおかげで、目標スコア105をクリア

 

【勉強時間】
8月以降は、平日:2〜3時間、休日:8〜10時間でした。
この他、毎日の通勤で片道20分電車に乗るので、単語はこの時間に集中して覚えました。また、家と駅の間はひたすら英語を聞いていました。

 

【Reading】
定番の「TOEFLテスト英単語3800」のRank 3までと、Official Guide・Official Test・Quick PrepのReadingの全ての単語を覚えたあたりでスコアは29で安定するようになりました。Readingはもともと得意な方だったので、すべて独学でした。

 

【Listening】
一番苦労したセクションですが、ともかくWeb TOEFLを信じてやり抜いた結果、28が取れたと思っています。葛山先生のアドバイスを着実に行えば、Listening Official Guide 8dayコース後の課題まで完了した段階で26は安定して取れるぐらいの力は着くと思います。
葛山先生のアドバイス以外で実施したこととしては、Listening教材をi podに取り込み、2倍速(厳密には1.2倍程度?)で聞き続けたことぐらいです。一度、シャドーイングを完璧にした教材であれば2倍速でも十分聞き取れますし、普通の問題がゆっくり聞こえますので、オススメです。(メディアの種類をオーディオブックに変更すれば、2倍速で聞くことができます。それ以外にも色々な方法がありますが。)

 

【Speaking】
一時期、英語で仕事をしていたため、最初からそれなりの点数が取れた一方で、最後までスコアがそこまで上がらなかったセクション。Task 1と2については、「TOEFL TEST対策 ibtスピーキング」の問題に対して模範解答を作成し、ネタをある程度は暗記しました。Task 3 – 6の対策としては、Speaking 10dayコース Task 3 & 5とTask 4 & 6のみです。このセクションについては最後までGoodを取ることができなかったので、多くを語ることはできませんが、Speaking 10dayコース Task 3 & 5とTask 4 & 6での演習問題は実際の試験でも同じような問題がよく出題されました。そのため、各コースの問題をまずは徹底的に行うのが良いかと思います。

 

【Writing】
Integratedについては、Integrated Writing 4dayコース受講後、Goodを取れるようになりました。IntegratedはListening次第なので、Integrated Writing 4dayコースで解法をマスターすれば、あとはListening能力の向上に伴い、スコアも自然と上がっていくと思います。
Independentについては、Web TOEFLで5点サンプルを見たあとは、安定してGoodを獲得できました。こちらも英語で仕事をしていた期間があったので、あまり対策はしなかったです。ただし、安定して5点を獲得するには、Independent Writing 4dayコースを完璧にする必要があったかなと感じています。

 

【まとめ】
TOEFLはともかくListening力が全体のスコアに大きく影響します。最初のうちはListening力の向上が分かりにくいので、継続することが非常に難しいですが、Web TOEFLを信じてやり抜けば、必ずスコアは上がります。TOEFLのスコアが伸びずに悩んでいる方は、周りの情報に惑わされずに、自分が信じた教材を徹底的にやり抜くことをオススメいたします。この情報が何かしらの形で皆様のお役に立つことができれば、幸いです。

 

報告は以上になります。最後に、本当に素晴らしいご指導、誠にありがとうございました。先生のおかげで、最短距離で目標スコアまで走り抜けることができたと思っています。TOEFLは日本でもこれからますます注目されると思いますので、先生のさらなるご活躍を楽しみにしております。

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